京のつちたま1個付のストラップの詳細

「京のつちたま」1個の「ストラップ

すっきりとしたデザインで男女を問わず、ご好評頂いているオールハンドメイドの「つちたまストラップ」です。アクセサリーを身に付けない方にも守り石として持って頂けるアイテムです。
手作りで一つ一つ丁寧に丸めた「つちたま」は、同じ大きさや同じ形のものがありません。
平安の12色、そして一つ一つに物語があります。貴方だけのストーリーを想像しながら、「つちたまストタップ」をお選びください。
※ご使用されているモニタによって実際の色と色味が変わる場合がございます。

<お手入れ方法>
「つちたま」は毎日やさしく手入れをしてあげると、長く美しい状態を保つことができます。
使用後は、汗や皮脂などの汚れを柔らかい布やコットンでやさしく拭いてください。
汚れがひどい場合は、ぬるま湯に中性洗剤を少量溶かして洗っていただくか、柔らかい布や
コットンに保湿クリームを含ませて拭き、ぬるま湯で洗い流して下さい。
洗った後は、柔らかい布やティッシュ等で水分を充分拭き取り、陰干しで乾かしてください。
金具の素材により、変質する場合がありますのでご注意ください。
<つちたまの香り付け>
京のつちたまは、従来の陶器アクセサリーと違い、釉薬を掛けて発色していません。素材自体に発色する仕掛けをして色を出しているため、お茶碗や他の陶器アクセサリーと違って、たとえ割れても 中まで同じ色をしています。焼きしめと言う技法で素焼きをせず、一回焼成でしかも高温焼成を行うため、従来の陶器製品よりも硬度が増し、相当強い力を加えないと割れることはありません。更に釉薬を掛けない事により、素材自体に浸透性があり、例えば匂い袋や香水等の香りを付けることが可能です。
(香りの付け方)
1.密閉できる容器を準備する
2.お気に入りの香りを準備する(匂い袋や香水など)
3.香りのもとを同一容器の中に密閉して入れておく
4.また、香水等を直接染み込ませる事も可能です。

黒橡(くろつるばみ)
1,000円(税込)
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黒橡(くろつるばみ)
平安時代、袍の色を競うようにして濃い色に染めた色。
全てを包み込む心。

※袍(ほう):皇太子の上衣

濃藍(こいあい)
1,000円(税込)
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平安時代、延喜式では藍色を表すには、黄はだをかけてわずかに緑色にして使用しました。一途な気持ち。
浅葱(あさぎ)
1,000円(税込)
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浅葱(あさぎ)
若いエネルギーの意味。平安文学にしばしば登場する。奥ゆかしき姿。
桜(さくら)
1,000円(税込)
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桜(さくら)
平安装束にも「桜」が出てきます。ほのかな想い。

黄櫨染(こうろぜん)
1,000円(税込)

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黄櫨染(こうろぜん)
天皇の晴れの儀式に着用の袍の色で、「絶対禁色」とされました。
昼間の太陽を象徴したもの。安定した世界
萌黄(もえぎ)
1,000円(税込)
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萌黄(もえぎ)
平安時代から広く用いられている黄緑の代表的な色。春の若い芽や木が萌えたつような色。恋の気配。
苔(こけ)
1,000円(税込)
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苔(こけ)
平安装束の重色目に見られます。苔のようなややくすんだ濃い黄緑色。心の癒し。

松葉(まつば)
1,000円(税込)

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松のような色。松の深緑。永遠の若さ。

黄支子(きくちなし)
1,000円(税込)
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黄支子(きくちなし)
平安時代、庶民が使用できない禁色。秘めた想い。
承和(そが)
1,000円(税込)
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承和(そが)
平安時代承和年間、仁明天皇は黄色の菊を好みました。
臈長けたる思い。

※臈長ける(ろうたける):洗練された。経験を積んで立派。

紫苑(しおん)
1,000円(税込)
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紫苑(しおん)
源氏物語に「紫苑の織物」と出てくるように、平安時代から好まれました。遠き思い出。
練(ねり)
1,000円(税込)
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練(ねり)
生絹を練った後の絹の色。練った後に絹は艶やかでしなやかな絹色になります。無垢な心。


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