トップページ > 京のつちたまとは > つちたまが生まれるまで

つちたまが生まれるまで

京のつちたまは、南丹保健所管内の障害者自身の豊かな発想と京都伝統工芸大学校の工藤教授がこれまで培ってきた陶芸の技術とがコラボレーションすることにより、生まれました。 陶器に利用できる信楽の土に、特殊な顔料を練り合わせ、本焼きするだけでこれまでにないパステル調の色合いのある陶製品ができます。

どんな障害を持つ方でも作業ができる様々な「つちたま」を作ることにより、それを素材にしたアクセサリー類を開発し、販売をしていくことを目的にしています。

[作業工程]
1. 京都伝統工芸大学のご指導のもとでつちたまに原料になる土づくり
2. 障害者の施設でメンバーがつちたまを制作
3. できあがったつちたまを乾燥させ、本焼きする
4. 本焼きしたものを24時間研磨器にかけて、表面のつや出しを行う
5. 本焼きの製品を様々なアクセサリーキットと組み合わせ、製品にしあげる

どんな障害を持つ方でも作業ができる様々な「つちたま」作りの作業風景

このページの先頭へ