京のつちたま
京のつちたま

京のつちたま

手作りで一つずつ丁寧につくられた「京のつちたま」。
「様々な色の組み合わせに想いを乗せた」という平安時代より伝わる「色重ね」の心を受け継ぎ、 柔らかい12色の平安色を組み合わせたアクセサリーです。素材は、自然からの贈り物である「つち」。
信楽の土に、特殊な顔料を練り合わせ、焼き上げることでこれまでにないパステル調の色合いのある陶製品が出来上がりました。
手作りの為にまん丸ではなく、一つとして同じ表情をしたものはありませんし、「つち」の持つ暖かさとパワーが、優しい素朴な色見と合わさり、不思議な魅力を醸し出しています。
元気がない時には、明るいパステル調の「つちたま」を身につけることにより、気分を変え、少し落ち着きたい時には、寒色系の落ち着いた「つちたま」を身につけ、自分の感情に目を向けるようにしてみてはいかがでしょうか。

「京のつちたま」つちだけが持つぬくもりを、ひとつひとつ手づくりでお届けします

障害のある人が持つ、豊かな感性や高い芸術性を活かした「ほっとはあと製品」の商品化を進める中で、京都の南丹地域の施設と保健所、京都伝統工芸大学校が協働で開発を進めてきた「京のつちたま」が2008年10月に商品化されました。社会福祉法人 京都太陽の園 園部まごころステーション 「陽だまり」では、施設の利用者の方々が心を込めてひとつひとつ手作りで「京のつちたま」を制作しています。その「京のつちたま」を全国の皆さんにお届けしようと、ネット販売をさせて頂いています。京都ならではの和のテイストと、現代人が忘れている自然の贈り物であるつちから作られた焼き物、それが「京のつちたま」です。様々な想いを「球体」という シンプルな形の中に込めながらも、そのやきものとは思えないカラフルな色使いはまさに、平安から伝わる色重ねの心を受け継いでいます。 そうしてブランドネームとしての「京のつちたま」が生まれてきたのです。

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